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ふたご座のエッセイレストラン

もういちど大切なものを。

いろいろあって、

死にたくなって、

がんばって、

死にたくなって、

がんばって、

死にたくなって、

を繰り返した3週間。

 

たったひとつのわたしのいのちより大切なものを、

もう一度選んだ。

 

大切にしたい愛する者を失いたくなくて、

わたしのいのちより大切なものを捨てたら、

わたし自身が誰にも大切にされなくなった。

 

だけど、

わたしがもういちどそのたったひとつを選んだら、

誰にも何にも為し得なかった"充足感"を、

それはあっという間に与えてくれた。

 

この充足感があるからこそ、

愛するひとを愛し抜けるんじゃないかとおもった。

 

誰かを愛する代わりに、何かを犠牲にするのではなく。

たったひとつのいのちより大切なものを選ぶから、

ほかのすべてを同時に愛し、育むことができるんじゃないか、

そんなことを思った。

https://www.instagram.com/p/BXzsI9aBGju/

わたしがわたしに戻っていく。

 

わたしがわたしであればこそ、

愛する者を愛せる。

 

わたしがわたしでないときに、

なにもかもを隠して合わそうとする辻褄は、

どうがんばってもズレちゃうよ。

 

この手でできることは

誰も何も犠牲にしない、

誰も知らない"わたしのたったひとつ"を選びとること。

 

それが出来ることを知っているのは、

わたし以外誰もいない。

 

ここはわたしの国だから。

 

誰もが自分の国に生きている。

だから、自分の何も犠牲にしてはいけない。

自分のなにかを犠牲にすることは、

その自分の世界に関わるすべての存在に同じ犠牲を強いること。

自分がそう意識していなくても、おなじ。

 

わたしには、わたしのいのちより大切なものがある、

たったひとつ、それだけを選びつづけるだけ。

 

それが全てを産み出していく。

すべてを育み、

すべてを愛し、

すべてに愛される、

わたしの魔法。

ハッピーバースディ

https://www.instagram.com/p/BUos-sjhZCi/

誕生日から約2ヶ月。

 

ようやくなにか変化が一段落ついたかんじがする。

だいたい前後一ヶ月ずつは変化のためのシーズンだという自覚は前からあったけど、

今年は約3ヶ月まるまる費やした感。

 

「『33でにんげんやめるの♪』と数秘33の私が言ったから、5/24は宇宙人記念日」
#サラダ記念日

 

なんて誕生日につぶやいていたけれど、

実はしっかり何かが変化したのかもしれない。

 

生まれておめでとう。わたし!

と、ようやく落ち着いて言える幸せ。

人生はたのしい。

高じて和菓子もつくる

 

https://www.instagram.com/p/BW0S33zBOLF/

抹茶がおいしい・・・を堪能しはじめたら、

和菓子もつくりたくなって、

体験教室にも行ってみた7月。

https://www.instagram.com/p/BW0Ssx1BG6Z/

クチナシをあらわしたお菓子。

 

文化に触れること、

改めて体験することは、

本当に自分を豊かにしてくれるとおもう。

 

つぎは茶杓でもつくろうか、と

instagramで目をつけているところ・・・笑

https://www.instagram.com/p/BUvWb9sB1lj/

 

春から夏にかけて味わうもの

写真を辿る関係で、

さかのぼっちゃうのがここの特徴。

 

春から夏にかけて味わうもの、

今年はダントツに、抹茶。

新茶の限定品をいただいて。

本当においしかった。

https://www.instagram.com/p/BVJFM5DB4PY/

 

とってもおいしかったから、

もっと美味しく味わいたくて、

ふるびて全く綺麗にたてられなくなってた茶筅も買い替えて。

 

https://www.instagram.com/p/BUqqIAYBC2U/

 

ひたすらに、

お茶をいただく日々は、

とても豊かなひとときをわたしの人生に与えてくれたし、

 

そういう小さなひとときが、

実は心のバランスをとる秘訣だったり、

豊かさに気付く余白を生むことだったりするんだなーと感動した。

 

 

京都 宇治 山政小山園 <BR>さみどり300g缶

京都 宇治 山政小山園 
さみどり300g缶

 

 

 

6月上旬の薔薇

今年はほんとうにタイミングがよくて、

出向くたびに花の盛りに出会いました。

6月上旬は、薔薇。こちらもイングリッシュガーデンで。

 

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6月下旬の紫陽花たち

見頃だった6月下旬の紫陽花。

今年は、神社やらの和風な空間ではなく、

イングリッシュガーデンで紫陽花を堪能。フォトジェニックで素敵だった。

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https://www.instagram.com/p/BVjaPMQhzEW/

https://www.instagram.com/p/BVjaG_3BG8B/

https://www.instagram.com/p/BVk5bOOhkdE/

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繊細な波紋の先

https://www.instagram.com/p/BVk5bOOhkdE/

「あじさいの色って、

 つくってるお塩のパッケージの淡いきれいな色彩に似てていいなっておもった」

 

って発言する男性の繊細な感性って、

実はときどき女より柔くて細いんじゃないかと思う時がある。

 

かといって、

その繊細さがあれば共感してもらえるはず、と

男を女と同じだとおもって発言すると、おもいのほか違う生き物っぷりにびっくりすることもある。

 

相手が繊細なのではなくて、

もしかしたら、それは自分がものすごく細やかな波紋を世界にひろげてるのを、うつしているだけなのかもしれない。

 

 

わかってもらおうとすると、

波紋は消えてしまう。

 

なんだって同じことなのかもしれないね。