ieie

ふたご座のエッセイレストラン

いとしきからだ 繊細な豊かさ

すべてのひとがいとしい と同時に たったひとりとの繋がりを知っている。 それは、 この肉体を持った恩恵。 こんなにも、 こんなにも、 繊細で 精密で 精緻で 精妙な、 このからだをつくってくれたから。 そのからだに入れたから。 だからこそ感じ取れる、豊…

いとしきひと 愛するひと

「人」というのが すべていとしいものだということを 思い出せたのは きっとはじめてだろう。 いとしき人々との約束を。 情熱と役割を。 もう時間だ、今だ、と分かっていてもなお、 強固な罪悪感と連帯意識と洗脳によって 幻想の世界にしがみつこうとしてい…

もういちど大切なものを。

いろいろあって、 死にたくなって、 がんばって、 死にたくなって、 がんばって、 死にたくなって、 を繰り返した3週間。 たったひとつのわたしのいのちより大切なものを、 もう一度選んだ。 大切にしたい愛する者を失いたくなくて、 わたしのいのちより大…

ハッピーバースディ

誕生日から約2ヶ月。 ようやくなにか変化が一段落ついたかんじがする。 だいたい前後一ヶ月ずつは変化のためのシーズンだという自覚は前からあったけど、 今年は約3ヶ月まるまる費やした感。 「『33でにんげんやめるの♪』と数秘33の私が言ったから、5/24…

高じて和菓子もつくる

抹茶がおいしい・・・を堪能しはじめたら、 和菓子もつくりたくなって、 体験教室にも行ってみた7月。 ↑クチナシをあらわしたお菓子。 文化に触れること、 改めて体験することは、 本当に自分を豊かにしてくれるとおもう。 つぎは茶杓でもつくろうか、と in…

春から夏にかけて味わうもの

写真を辿る関係で、 さかのぼっちゃうのがここの特徴。 春から夏にかけて味わうもの、 今年はダントツに、抹茶。 新茶の限定品をいただいて。 本当においしかった。 とってもおいしかったから、 もっと美味しく味わいたくて、 ふるびて全く綺麗にたてられな…

6月上旬の薔薇

今年はほんとうにタイミングがよくて、 出向くたびに花の盛りに出会いました。 6月上旬は、薔薇。こちらもイングリッシュガーデンで。

6月下旬の紫陽花たち

見頃だった6月下旬の紫陽花。 今年は、神社やらの和風な空間ではなく、 イングリッシュガーデンで紫陽花を堪能。フォトジェニックで素敵だった。

繊細な波紋の先

「あじさいの色って、 つくってるお塩のパッケージの淡いきれいな色彩に似てていいなっておもった」 って発言する男性の繊細な感性って、 実はときどき女より柔くて細いんじゃないかと思う時がある。 かといって、 その繊細さがあれば共感してもらえるはず、…

もちもちアゲイン

もちもち好きとしては、 当然羽二重餅も好き。 福井の名産。 こういう昔ながらのシンプルなのがとても好きです。

もちもちのクルクル

おいしいものか、 お花か、 おとうふメンタルか。 私の健やかな好きなものブログに登場するのはその3つ。 この写真は、もちろんわたしの好きな、おいしいもの。 京都の俵屋吉富さんの「調布」ってお菓子。 焼き印が祇園祭仕様だから、たぶんこれはちがう名…

風がふくとき

わたしのなかで、 風は、かみさま。 自分のなかの通り道がぐわんとひらいたときも風がふくし、 どこかでなにかを媒体にアクセスできたときにも風がふく。 滞っていたなにかが動き始めるとき、 かならず風がとおりぬける。 自分に凝り固まってへばりついてい…

前菜

好きなもの:前菜 前菜と前菜と前菜と前菜とデザート、 みたいな食事がいちばん好き。 ゴージャスなサラダが並ぶデリなんかは密かにテンションぶち上がるフェス的空間。

緑が知らせる芽吹きの季節

京都は、緑。 私のなかで。お抹茶の緑。 柳の緑。 よそに出かけて、京都の柳が並んでいる景色をみると、 ああ、帰って来た、っていつも思う。 だから、わたしにとって、緑は家族。 しかも、ラフじゃない、家族。 でも、いちばん、大事な、家族。 それってな…

ふるきよき喫茶店

古いからいいわけでもないけど、喫茶店らしさを感じるメニューが好き。 カフェじゃなく、喫茶店の独特なのが好き。 おばあちゃんやおじいちゃんばっかりいる古い喫茶店も、 なかなか乙なもの。

この世で一番好きな花

シャクナゲがいちばんすき。ほんとは、この色じゃなく、ピンク色、薄いピンク色。そのシャクナゲが好き。 ああ、春がきた、って骨まで届くかんじがする。 桜は、肌を撫でる春。少し物悲しさを思い出すこともある、細胞の刺激。シャクナゲは、骨。 開いてきま…

ラフさと美しさ

アソート萌えたまらぬ バスクリームケーキ♡♡♡ タワー 並んでいるものの、美しさとラフさが好き。 自然で、美しい。 でも自然、っていうのは、そのまんまじゃない、 デザインされた、手間をかけられたもの。それが好き。

生命力の赤

おやつのトマトやらいちごやら。 赤いものが猛烈に食べたくなるときは、たぶん、「もうすぐ弱るよー!!!」ってからだが発してるのかも。生命力の赤を取り入れようとしているみたい。 まあ、この写真の子たちは、弱かったwオススメは、のぞみトマト。最近で…

京都の桜記録:駅前のしだれ桜

あふれてこぼれおちてくるような、ピンク。

京都の桜記録:夜の木屋町通り

夜の木屋町通り。

未完成で居続ける

意味のあることを重ねて行く喜びを感じる歩兵部隊と、それに疲れてしまう遊撃隊が、どちらも自分の中にいて。 急激に不機嫌になったりする、その種がそこらじゅうに散らばり始めたら、ちょっと黄色信号。完璧を求めてしまう前に、意味の無い目的も無いオチも…

おやすみ。

いつも、ろくな本を買わないので、最近こういう本を買えたことがうれしかったりする。 あんまり読んでないけど、 ぱらぱらと眺めて、置いてある。 だけど、とてもうれしい。 どうでもいい本ばかりを一生懸命読んでいる。 何故かしら? きっと「悩みがあるこ…

めでたいもの

五大力さんのお餅。 めでたいものを集め、 きれいなものだけを眺める。 癒やされるものだけが詰まっている箱。それが ieie. 疲れたときにひらいては、ひとりでひとつひとつ確認して。 埃をかぶっているものは磨いていく。 そんなことを、 ほんとは日々のくら…

いったりきたり

桜も咲くけど、雪も降る。春がくるまでいったりきたり。 臘梅。

彼岸

猛烈に機嫌が下降するときは、腹が冷えてるんだと思うことにした。 なにしてもなおらないときは、腹をぬくめてやることにした。 そして、自分の周りにいる何者かがひたすら怒り狂っていて どうにかしてほしいのが伝播してきてるんだろうから、 モーツァルト…

花にんげん

ときどき、 狂ったように家中の花を入れ替える。 時間がなくて気が済むまで掃除できていなかったり、浄化し足りなかったり、 そういう時間がしばらくつづくと、急激に花が枯れる瞬間が訪れて。 ああ、ヤバい、次はわたしも枯れそう、 と思う。 だからそこで…

Blue Cups

珈琲が好きで、牛乳が好きだから 頼むのはいつも、牛乳がはいった珈琲。 ここの珈琲やさんにきたときは、ちょっと無理して「珈琲」。 京焼のカップで飲めるのは珈琲頼んだひとだけだから。 牛乳への愛を内心叫びつつ珈琲をすすり、 ちっちゃい満足感でカップ…

雪きれい。 コケ。 雪とナンテン。 雪踏む楽しみ。 京都。2017年1月。

天橋立のオイルサーディン

おいしかったもの。 天橋立のオイルサーディン。 魚がしっかりしてて、くさみのない身のほっくり感と、リッチなオイル。 いい具合にレトロな写真。 気取ってないけどとっても“ブランド”。 缶詰が感嘆(!)とともにおかずになるなんて、わたしの人生にはなかっ…

Spring has come.

文房具に癒される。 文房具コーナーでSpring has come.