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ふたご座のエッセイレストラン

余白少々

 

https://www.instagram.com/p/BKnQC-GAOo3/

 

あまり意味のない本を、

意味もなく眺めたり、

眺めるでもなくただ持っているだけでもよくて、

 

そういう無駄“っぽい”余白が好き。

 

なんとなくきれい、を集めてるような感じ。

 

 

きっと見えてなくて、

見るつもりもなくて、

それでもいいもの。

 

赤ん坊がきらきらする光に反応してうれしげに笑うみたいなのに近い。

 

 

 

こう言ってはなんだけど

誰かをリスペクトするとかあまりなくて、

憧れたりも実はなくて、

 

ないからこそ、

それがダメだと強くおもって、

プレッシャーで別の誰かにならないといけないスイッチが入っちゃう。

 

だから、

別の誰かになろうとして大コケしたことは何度も。

今でもよくやってるし。

 

“欲望の喚起” もスイッチになるけど、

ひきずられると地面に叩きつけられるようなかんじ。

何度やっても。

 

どうやら私のスイッチは磁石付きらしい。

 

 

 

誰に説明するでもなく、

誰を煽ることもなく、

言葉を置いてくところ。

 

 

そんなのが私にとってはエッセイ。

 

 

 

ぽーっと見るばかりで読んだことないものの、

気に入りのエッセイ本。

Lady in Red

Lady in Red