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ふたご座のエッセイレストラン

風がふくとき

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わたしのなかで、

風は、かみさま。

 

自分のなかの通り道がぐわんとひらいたときも風がふくし、

どこかでなにかを媒体にアクセスできたときにも風がふく。

 

滞っていたなにかが動き始めるとき、

かならず風がとおりぬける。

 

自分に凝り固まってへばりついていた沢山のものが、

もっとひろく遠くまで、無限に広がっていけるんだと気付く瞬間にふくものが風。

 

だから、風は自分にとって友達だし、

風によって存在をかんじる”かみさま”的なサムシングも、

もちろん同じように友達。